月山酒造の紹介


月山の酒

月山酒蔵は、酒の品質をさらに向上させることを目的として、山形県の現在の場所に1972年に設立されました。この醸造所は、豊かな自然に囲まれた美しい神聖な山々、月山の麓にあります。会社のスローガンは「雪と緑と名水の酒蔵」で、代表的なブランドは「銀嶺月山」です。


 

月山酒造のお酒ができるまで

月山周辺

出羽山の本峰である合山は、県内で最も降雪量の多い地域のひとつです。夏の真っ只中にも多年生の雪が降り、冬には屋根に達するほどの雪ですべてが覆われてしまいます。酒蔵を覆うこの威厳のある厳しい寒さは、酒の香りを高め、清酒でありながら深い味わいを引き出します。

 

広大なブナの森を背景に、ガッサンの高山植物を間近で見ることができます。山のふもとには豊かな田んぼが広がっています。醸造所も稲作に取り組んでおり、ここで育てられた高品質の酒米が月山酒造の美しい酒の原点です。

 

有名な水

月山の水は、地面下を移動し、約400年後に山のふもとに湧き出る「有名な水」です。日本酒の醸造には、日本で最高の水100の1つである「ガッサンの地下水」が使われています。

月山酒造

上記の高品質の米ときれいな水を使って「銀嶺月山」を醸造しています。冬の雪が酒蔵を覆うこの威厳ある寒さの中で、醸造者は完璧な酒造りに心身共に集中します。

伝統的な手作業に新しい技術を加えることで、誰もが快適に楽しめる美味しいお酒をお届けします。
 

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